【ジンバブエ】Shuzo Sakamoto has come

【ジンバブエ】Shuzo Sakamoto has come

こんにちは。おかもと(@daichioka)です。アフリカ ジンバブエよりお届けしています。

さて、少し日にちが経ちましたが、しゅーぞーがジンバブエに帰ってきたので今回はそのお話し。

Shuzo SAKAMOTOとは?

まあ、僕の協力隊の同期ですね。

英語のクラスも同じで、サッカーやら英語の勉強やらを一緒にやり、2年間ジンバブエで一緒に(といっても任地は遠く離れたところでしたが)過ごした人です。

現在はアフリカ数か国でサッカー指導をするツアーの最中で、ジンバブエにもその一環としてきている訳ですが、詳しくは彼のブログを読んでいただけたら。

ジンバブエ滞在中は(とりあえず3か月)ウチで同居することになります。

直接会うのは年末年始に僕がルワンダに行った時以来なのですが、電話でしょっちゅう話していたので久しぶり感は全くありません。

 

隊員時代の思い出

彼との思い出は色々あります。

ジンバブエでプロのサッカー選手になり、ゴールを決めたらスパイクをプレゼントする約束

とか、(ゴールは決めなかったけど、彼は実際にプロ選手になって、僕もバスで10時間かけて試合も見に行きました)

協力隊の訓練が終わった日、二本松から新幹線で大宮に着くまでずっと2人で英語で会話して帰った、

とか、(日本人二人が日本で微妙な英語で話している光景はかなり奇妙だと思いますが、そのくらい英語に関しては出来ないなりに2人とも真面目にやっていました)

当時、ジンバブエ隊員は全然協力隊っぽくないし、結構奇妙な目で見られていましたが(ジンバブエ絶対ヤバイ、みたいな笑)、僕らはイチイチ能書きを言わないだけで、僕らなりに真剣に考えて、意外と真面目にやっていたんですよ。

ま・・・このブログが”能書きそのものではあるのですが・・・・

余談ですが、キラキラした能書きばっかり垂れてる割にロクに語学も使えない旅行隊員とか、別に否定はしないけど本当にキライなんですよね・・・関わりたくないというか。ま。今更どーでもいいんですけど。

二人でどこかに遊びに行く、なんてことはほとんどありませんが、(話はあるが99%計画倒れになる)一緒に仕事をし、ボールを蹴り、たまに飲めない酒を飲む。なんだかんだでそこそこ付き合いの長い腐れ縁となりました。

 

二人ともかなり早い段階からアフリカに戻る計画を立てていたので、ロクに旅行も行かずに休み期間をほとんど調査に費やしたりと、そういう変な所で真面目な部分は似ているのかもしれないな、と思います。

二人ともワイワイ・キャッキャするのが大嫌い、という所もとても似てると思います。

 

実は今でもレストランやサッカーアカデミー以外にも色々な計画を立てています。

行動力があり、常に新しいアイデアを考え続けている彼の話はとても興味深く、凡人の僕にとってはいい刺激になっています。

人間そのものが希望

またマンガの引用ですが、(別にマンガばかり読んでいる訳ではありません。知っているだけです)

「人間が希望そのものだったんだ・・・・!」という有名なセリフがあります。

落ちたら即死確実の、地上百メートル(だっけ?)スターサイドホテル・鉄骨渡りのシーンですね。

(画像引用 賭博黙示録カイジ87話)

日本から遠く離れたアフリカで、未来の事なんて何もわからない中で、保証なんて何にもない中で、

同じような立場の日本人というのは思っていたよりもずっと大きな存在です

協力隊の時は周りに何百人って数の同じような立場の人がいるじゃないですか。

やっぱりそのような状況とは心理的に全然違う訳ですね。不安も恐怖も、比ではありません。

 

まあ、彼に限ったことではありませんが、ミスターヤマモトだったりゴトーさんだったり、他のアフリカ諸国で同じように、何も後ろ盾をもたずに頑張っている人と言うのは、実はそこにいるだけで心強かったりするものです。

そういう意味で、人間が希望そのものなのだなぁ、と改めて実感している次第、という話です。

今後も引き続き、彼ともども温かく応援してくれたら、と思います。

 

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