【ジンバブエ】レジデンスパーミット発行されました

【ジンバブエ】レジデンスパーミット発行されました

こんにちは。おかもと(@daichioka)です。アフリカ ジンバブエよりお届けしています。

さて、とうとうレジデンスパーミット発行されましたので今回はそのお話し。

ついにVISAが発行された

ジンバブエに再渡航してから1年以上たちましたが、ようやくレジデンスパーミット(居住許可)VISAが発行されました。

最初にこのプロジェクトを計画した時に、一番の懸念材料はこの「居住許可」でした。

当時は民間としてジンバブエで働いている日本人はほぼ皆無に等しく、まあビザが取れない、という噂しかありませんでした。

なので、このプロジェクトに踏み切ったのはある意味「賭け」の部分もあった訳ですね。

取れなかったら諦めるしかない、というつもりで来ていたのです。

 

渡航して1年たってようやく発行されたわけですが、発行されるのに1年かかったという訳ではありません。

この間、パートナーシップの解消やら、会社の設立やら、色々と方向転換がありましたので、(あと空き巣事件とか)ようやく書類を揃えて提出したのがつい先日の事。提出~発行までは1週間もかかりませんでした。

発行されたのはたったの6か月

今回発行されたのはたったの6か月。(初回の為、ということです)

この結果は正直disappointedでした。

正規の申請費用は500ドルなのですが、それ以外に結構「手数料」と時間と労力がかかっています。

 

アフリカのワイロ文化に本当に辟易しながらも、

頑張って副業で稼いだ金も持ってかれながらも、

 

このVISAさえ取れればという思いで何とか我慢して・・・

 

このVISAの発行を「とても嬉しい報告」「一つの達成」としてリリースできる日を想像しながら、楽しみにしながら、なんとかここまで粘りながら・・・・

ようやく発行されたと思ったら、ようやくその日が来たと思ったら、

 

たったの6か月・・・これまでの道のりと先々の事を考えると正直心が折れかけました。

・・・・・

 

こんな風に、予想もしない結果や出来事に打ちのめされることは結構あります。

打ちのめされ慣れた、というとおかしいですが、凹むのは1日だけ。次の日には切り替える、と言うのが習慣化されてきた気がします。(ただし、当日はメチャ愚痴りますww)

 

まあこれだけ毎日毎日毎日毎日事件が起きる生活と言うのも日本ではなかなかできない経験ですし、波乱がある生活、というのも後から思い返せば楽しいものです。今のところは・・・ですが。

いつか「あの時あんなことあったな~」なんて楽しく話せるようになれたらいいのかな、なんて思います。

ともあれ・・

ともあれ、「無理かもしれない」と思っていたレジデンスを実際に手にすることが出来たのは事実。

後はミスターヤマモトの帰りを待って、バンバン店舗の告知をしていくだけです(のはず)。いい物件が見つかったらそこに移って営業許可を取ればレストランも開業できます。

もちろんやらなきゃいけないことは山積みですが、スピード感もありませんが、着実に前進はしているのかな、と思います。

ジンバブエのVISAについて

一応、イミグレーションのホームページに取得方法の詳細、必要書類などが書かれたページがあるのですが、さっき見てみたらアクセスできませんでした。

貴重な前例であるゴトーさんからも沢山情報、アドバイスを頂きましたが、その時とは状況が大分変っているように思えました。前例と同じようにはいかなかった、という事です。(もちろんindustryや投資金額が全然違うので一概に比べることも出来ませんが)

なので、ネットの情報や「あの時こうだった」という話はあまりアテには出来ないかもしれませんね。

何が正規の手続き方法なのか、その情報が明示されていない、公開されていないともいえるかもしれません。

そんな国に誰が投資なんてするねん、という話ですが、

それでも、結果として、ジンバブエで会社を設立し、働くためのVISAを取得することはできました。

VISA申請にかかった費用は(余計な手数料あわせて)だいたい1500ドルくらいですかね。ワイロはムカつきますが、それほど大きな金額ではありません。法外な金額を要求されたわけではありません。

あくまで僕のケースではありますが、一応情報としてお伝えしておきます。

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