【ジンバブエ】さつま揚げ作ってみた

【ジンバブエ】さつま揚げ作ってみた

こんにちは。おかもと(@daichioka)です。アフリカ ジンバブエよりお届けしています。

 

なんか世間的には料理人と思われているらしいので、今回は久しぶりに料理系の記事です。

さつま揚げ

まあ、自宅で一から手作りでさつま揚げを作ろうなんて人はよっぽどの料理好きか暇人かのどちらかだと思いますので参考にする人がいるかとは思えませんが、魚介に乏しい内陸国でさつま揚げが食べたいと思った人は参考にしていただけると。

そもそも魚を家で捌くのが結構ハードル高いですからね。生ごみの処理、という意味で。

(僕はあらでストック作って、何かしらにして食べてます。アラを生のまま捨てるとヤバイですからね。ハエが。)

とにかく、その気になれば海のないジンバブエでもさつま揚げを作ることはできます。

今回使う魚はカリバブリーム。

鯛みたいな淡水魚ですね。

 

ちなみにヘイクというタラみたいな魚もあり、こちらの方がさつま揚げに向いていると思うのですが、ブリームが一番安いので。スタッフの三枚おろしの練習にもなりますし。

作り方

三枚におろして、皮と骨をきれいに取り除きます。

調味料入れて、フードプロセッサーでぶん回します。

まあ、これだけなんですが、厳密にいうと色々コツがあります。

まず、すり身を15℃前後の低温に保つこと。

機械でぶん回すと熱くなりますからね。氷を砕いて一緒に回すといい感じに低温に保つことが出来ます。

後、本当はプロセッサーですり身を作ってから塩や砂糖を入れ、すり鉢でする方が弾力が出ます。

 

で、後は適当に野菜入れて整形するだけ。今回は人参とたこ焼き用のなんちゃって紅ショウガと万ネギ入れました。

魚の処理が面倒なだけで、やってることは簡単です。

今回はすり身が300g位取れましたので、砂糖10g、塩5g、片栗粉8g位です。(適当)片栗粉は水で溶いて入れてください。

揚げます。

適当に手に油付けて整形したら、後は油で揚げるだけ。100℃~140℃くらいの低温で揚げます。

温度高いと野菜焦げます。

きれいな油だといい感じにキツネ色にならないので、ある程度使った油で揚げた方が見た目はいいです。

という事で、盛り付け。

ミスターヤマモト的には美味しかったという事です。

今回ブリーム2パック買って約10ボンド。

さつま揚げ4枚取れたので、1枚当たり原価2.5ボンド・・・・こりゃ高すぎて使えんわ(笑)

来週のお弁当のおかずにでも使います。

 

 

ちなみに先日の1ドルあたりのレート

エコキャッシュ3ドル

ボンドノート2.7ドル でした。

スーパーの値は安いところで以前の1.2倍程度のものもあるので、やはりまだエコキャッシュがお得と言えるでしょう。

ちょっとややこしいですが、闇レートを使える僕らのような立場の人間が一番恩恵がある状況とは言えますね。

 

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