ジンバブエ現地人に「鉄板」だった料理 3選

ジンバブエ現地人に「鉄板」だった料理 3選

 

国が違えば食文化も違うということで、文化交流の一環として日本の食べ物を振る舞うのも楽しいイベントの一つです。

しかし現実には見たことも無い食べ物に嫌悪感を示されることも少なくありません。ジンバブエの一般的な人たちは食の経験も選択肢も無いため、新しいものを食べたいという感覚があまりない人も多いんですね。

好き嫌いも意外と多く、味見も勉強と勧めても手を付けようとしない生徒もいて困ったものでした。

さて、そんな食文化のジンバブエですが、今回は以外に好評だった食べ物を紹介します。

寿司

 

日本料理といえば寿司、という外国人の方も多いですよね。

ド定番ですが、寿司は人気です。

生食出来るような魚も無いのでどうしても巻き寿司になってしましますが、中に照焼きチキンや海老天を入れたりしても美味しいですよね。

また、料理も派手な見た目や盛り付けが好まれる傾向があります。海苔を外にする一般的な巻き寿司よりも、ご飯を外にして、トッピングや飾り付けの選択肢が多いカリフォルニアロールの方が好まれるでしょう。

ご飯にとびっ子やイクラを付けるのが簡単で定番のトッピングですが手に入りません。ゴマや錦糸卵をまぶしてあげるだけでも大分見栄えが変わりますので試してみてください。

手に入るお米がオーストラリア米などで粘り気が足りない場合はもち米をちょっとだけ足してあげましょう。

もちろん、もち米が手に入ればの話ですが。

アジの南蛮漬け

海の無いジンバブエですが、アジは比較的簡単&安価で手に入ります。

僕は魚を下ろす授業で良く作っていました。タマネギや人参のカット、針生姜の練習にもなりますからね。ピーマンやパプリカなど、使用する野菜によっては彩りよく仕上げることも出来るのでおすすめです。

これは人によりますが、シーフードは好き嫌いの差が激しく、全く食べられないという人も多いです。

そんな中魚料理の中でも、好評だったのは南蛮漬けでした。酢が好きな人が多いのも理由なのかもしれません。

フライドポテトにも酢をかけますので。(コレは意外と美味しいです)

餃子

まあ、中華料理になりますが。レシピを教えてくれと殺到しました。英語ではDamplingといいます。

にんにく、生姜が好きな人多いですから。ジンバブエでも中華料理屋さんにあるので、食べたことはなくても知っている人も多いかもしれません。

餃子の皮には色々レシピがあると思いますが、僕は強力粉と薄力粉1:1で作っています。水(お湯)はギリギリ、練った後しっかり冷蔵庫で寝かせる、このあたりがポイントです。

日本でも餃子、色々ありますがね。僕は母ちゃんの作った餃子が一番すきです。

ですので、僕の餃子もその味に近づけたモノになっています。何個でも食べられます。

作るのに時間が掛かるのが難点ですが、みんなで手分けしてワイワイ作れるのもまた餃子のいいところですよね。

さいごに

いかがでしたか?

今回は僕が現地人に食べさせて特に好評だったものを紹介しました。

喜ばれる事はもちろんですが、一緒に作ったり出来るもの、現地の食材だけで作れるもの、などの観点で色々やってみるといいかもしれません。

食事は親睦を深めながら異文化交流出来るいい機会です。

料理が苦手な人も、練習していくつかレパートリーを持っておくといいと思いますよ。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。